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2022 10/05 企業情報

電源調達調整費について

(電気料金算出方法)
基本料金や電力量料金、再生可能エネルギー発電促進賦課金などは今までと同様の方法で算定いたします。
燃料費調整額が『電源調達調整費』に変更となります。

電力料金 = 基本料金 + 従量料金 + 再エネ賦課金 ± 電源調達調整費
電源調達調整費 = ①燃料費調整額(燃料費調整単価×S係数)+ ②仕入調整費(調達単価-基準値)

①燃料費調整額の算出
・東京電力エナジーパートナーが同社作成の電気需給約款に基づき同社ホームページに毎月定める低圧供給に係る燃料費調整単価に当該月のお客様の使用量を乗じた金額を適用します。

・S係数
一般社団法人日本卸電力取引所のスポット市場取引における、毎月1日からその月の末日までの期間で0時から24時の時間帯における各地域のエリアプライス平均値(以下、「調達単価」という。)に応じて、以下に定めるS係数の還元または追加請求をおこなうものとします。
燃料費調整額がマイナス単価の場合は左側の係数を使用、プラスの場合は右側の係数を使用します。
S係数におけるJEPX24時間平均単価の算定月はお客さまの検針日の属する月(以下「N」という。)を基準とし、N-2月の調達単価によって算定します。
S係数の基準値の改定に関しては毎年4月1日、10月1日の年2回、S係数の基準値の見直しを行い、当社が必要と判断した場合は、その内容を改定することができるものとします。

②仕入調整費の算出
・基準値
当月調達単価が追加請求基準値を超えた場合請求額に仕入調整費を加算し、還元基準値を下回る場合は請求額から減算します。
還元基準値5.00円
追加請求基準値15.00円

還元・追加請求基準値は、過去のJEPX取引結果の推移を検証し、弊社独自に設定しております。
還元基準値および追加請求基準値の改定に関しては毎年4月1日、10月1日の年2回、基準値の見直しを行い、当社が必要と判断した場合は、その内容を改定することができるものとします。